2010年03月19日

メルマガ考察4

私がメールマガジンを継続発行するに当たり

一番苦手としているのが
相手に読んで頂く上手な文章作りです。



何せ数十年も勤務していた会社が
俗にいうお堅い会社であったので

また、そのころは企業戦士・猛烈社員という
ネーミングが出回る時代背景がありました。



日本経済が右肩上がりの時代ですね。


今は逆で左肩下がりの時代ですが。


当時社内でも競争が激しく実績尊重の結果主義の環境でした。



ですから社内文書は注意書きが多く、
勤務する社員は失敗はできません。



ちょっとでも不具合があると担当者は
顛末書・始末書が日常茶飯事のごとく出回りました。




あのころ始末書を「この1年間、俺は何枚提出した、おまえは何枚だ」
同僚同士で始末書の提出する枚数の自慢をする時代でしたから。



顛末書・始末書の書き方の上手な人が
うまく時流に乗れたのです。



何とも変な時代ですね。



「革新的」な「夢を抱く」ような
記事文章は書けない風潮でした。




「保守的」な「重厚的な文書」が良いという雰囲気ですね。


その中で育ったものですから、
「言い訳」「反省的な文章」はお手の物ですが

現在、メルマガで望まれているのは相手に
興味を持たせ夢を与える文章が必要とされています。



ですから私の文章の書き方は完全に
古い遺物のような文章になっています。



時代は変わりました根本的に
私も文章を書く姿勢を根本的に変えなくちゃなりません。



なかなか難しいですね文章のタッチを変更するのは。


あらゆるレポート・コピーライティングを
読み漁り勉強しているのが現在です。



しかし全般的に思うのは
女性は文章を書くのが上手な人が多いですね。



少し目を通すとつい引き込まれますね。

なるほどと感心させられます。


文章が、日常使われる言葉で
些細なことから本論に持っていくのわかります。



男性はどちらかというと、
記事の最後に答えを出すために
最初の記事の出だしから堅く感じるのは私だけでしょうか。



そいえば、暑中見舞いだとか親戚への文章は、
私は苦手で妻が上手に書きますね。




女性は日常生活の会話から延長線上に
記事を構成しているような感じです。



メールを読む人は肩が張らない感じのほうが
読みやすくて読むのかなー?


無料レポート⇒ダン・ケネディ

でもかなり参考になりますね。



皆さんはどうですか?


posted by HIRO at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。